衆議院憲法問題特別委員会での、改憲手続法案の強行採決かと思われた4月12日、事務局3名が国会中央行動に参加しました。
午前中は、まず事務所が集めた署名(1,221筆)を提出。
その後衆議院第二議員会館前で座り込み行動、12時15分からは座り込みと並行して国会前でのコア集会に参加しました。集会では各団体の代表者がそれぞれ法案・憲法改正への反対を表明。憲法特別委員会で審議をして いた日本共産党の笠井亮議員が、午前の委員会での審議状況を報告されました。

午後からは衆議院憲法特別委員会を傍聴。共産党・社民党議員からの「議論が拙速で、改憲スケジュールにしたがっているだけだ」「自由に政治活動ができない法案はおかしい」、「主権者は国民であるのに、国民投票運動に規制があるのはおかしい」「法案成立後3年間で議論するなら、なぜ今採決するのか」という発言に賛同の拍手が起こる傍聴席。しかし与党側から満足な返答もないまま、午後6時過ぎに強行採決されました。
傍聴終了後、日比谷野外音楽堂で行われた「STOP!改憲手続き法案4・12大集会」に参加。日本共産党の志位委員長、社民党の福島党首がそれぞれ改憲手続法案の強行採決に抗議するとともに、改憲反対・九条を守ろうと呼びかけると大きな拍手が起こりました。
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