これまで取り扱った事件
住友生命既婚女性差別事件 (原告弁護団事務局長、地裁勝訴、控訴審で勝利解決)
高槻JT研究所建築確認文書情報確認請求事件 (公開を命じる判決が確定)
東大阪保育所入所保留処分国家賠償請求事件 (適正手続違反による損害賠償命令が確定)
サングループ国家賠償請求事件
(知的障害のある労働者の虐待を放置した行政の責任を問い、勝訴判決確定) 住住友金属男女差別事件(地裁勝訴、控訴審で勝利解決)
活動分野
民主法律協会 事務局次長
(労働分野を中心に活動する、弁護士・学者・労働組合から構成される団体の事務局です)
大阪弁護士会司法改革推進本部労働事件部 副部会長
(労使双方の弁護士が、労働裁判の改善等について共同できる課題に取り組んでいます)
大阪弁護士会総合法律相談センター運営委員会 副委員長
(労働事件に関する相談の分野を中心に法律相談センターの運営に関わる活動をしています) 大
コメント
平和を尊重する日本国憲法と、「基本的人権を守り、社会正義を実現する」ことを弁護士の使命とする弁護士法1条が信条です。
地域の民主団体や、労働組合の人たちと連携しながら、サラ金事件や家事事件、 個別労使紛争など様々な事件に取り組んでいます。
現在は、住民運動に取り組む地域のみなさんと一緒に、同和問題に関わる八尾市の不正支出を問う住民訴訟にも参加しています。
どんな事件であれ、苦労しながらも解決し、依頼者の方と一緒に喜び合える時に、「弁護士になってよかった」とささやかな嬉しさを感じます。依頼者の方のニーズに応えるため、誠実に頑張っていきたいと思っています。
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