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長野 真一郎 ながの しんいちろう

Nagano Shinitiro


1984年弁護士登録(修習36期)。愛媛県出身

取扱事件 
 民事・家事・多重債務・刑事・労働・住民訴訟・マンション管理

コメント
 弁護士になって最初に加わった西淀川大気汚染事件では、深夜喘息発作などに苦しむ公害患者が、自分と家族の人生を奪われた被害を加害企業と国につきつけるなかで、自分たちの苦しみが公害被害と環境を守るたたかいに役立つことを確認するたたかいに加わりました。
 沖縄の米軍基地強制使用取消事件では、差別的取扱を受けながらも先祖から受け継いだ土地を決して人殺しのためには使わせたくないという、反戦地主の活動に感動し、現代日本の司法の限界とそれを「支える」人々の無関心をいやというほど知らされることになるたたかいに加わりました。
 刑事事件では、(1)地下鉄のなかで突然痴漢の犯人に間違われた男性の逆転無罪事件、(2)傷害致死事件でケンカを止めに入ったのに主犯加害者の証言で責任を擦り付けられて起訴されてしまった人の完全無罪事件、(3)警察官に文句を言ったばかりにアルコール濃度の血液鑑定を「捏造」されて酒酔い運転で起訴された人の無罪事件を担当しました。
 弁護士生活が既に20年を超え、少々疲れ気味ではありすが、困った人の役に立ち、それを通して少しでも感謝される弁護士になれればと思っています。
 趣味(というより時間潰し)は、ヨーロッパのサッカーのテレビ観戦。いつかヨーロッパへ観戦旅行に行きたいと思いながら、なかなか実現できていないのが残念です。 

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