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不条理な扱いを受けている方、不当に権利を制約されている方のために少しでも役に立ちたいと考えています。そのような立場に立って民事、刑事など多種多様の事件を受任し、権利の実現とともに依頼者の幸せに貢献できるよう努力しています。弁護団事件としては、ハンセン病訴訟弁護団や新嘉手納爆音訴訟弁護団に参加しています。最近は、薬物事犯について、司法の役割を再検討すべきだと考えていて、アメリカのドラッグ・コートのようにトリートメント(治療・回復)の要素を入れようと、事件活動と運動の両面に力を注いでいます。 |