コメント
困っている人の力になれればと思って弁護士を志し、2006年10月に司法修習を終了し弁護士になることができました。
事務所の法律相談に来られる方の切実な悩みをうかがう度に、ひとつひとつの法律問題がいかに市民の生活を脅かす重大問題であるかを実感し、弁護士という職業に課せられた重い責任に身が引き締まる思いがいたします。
ひとつ歯車が狂ったために生活が一変してしまい厳しい状況におかれることもあり、そのような方の窮状は必ずしも法律によって解決できるとは限らないかもしれません。
そうではあっても、初心を忘れず、依頼人の方の利益を守るために何ができるのかを常に考え、全力をもってひとつひとつの事件にあたりたいと思います。
|